当店が銀座へ移転する前は、京橋におりまして、当店の隣が
ブリヂストン美術館(現在はアーティゾン美術館と改名)でした!
昨日は、久しぶりに京橋・日本橋界隈を散策して、最終目的であるアーティゾン美術館で開催している 没後100年・モネ展 を鑑賞してきました!
最近の美術館は予約制のところが多く、数日前に予約を入れましたら、金曜日は午後8時まで開館と言う事で、午後6時から6時30分の間での入場出来るチケットをゲットすることが出来ました!
懐かしのブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)の前に到着! 近代的な建物に様変わりです

予約制の割には、館内は激込みで人の頭越しで何とか作品を見る感じでした

その混み合っている中で、何とかこの絵の写真を撮ることが出来ました!
◆ジベルニーのモネの庭と言う作品(オルセー美術館所蔵)
モネらしさが良く出ていて、印象派を代表するような素敵な1枚でした

チラシや入り口の案内絵画はこの絵になっていました。
◆日傘を持つ右向きの女と言う作品(オルセー美術館所蔵)
ブリヂストン美術館の頃は、一階の入り口に鎮座していたこの作品が、現在のアーティゾン美術館では3階の吹き抜けの一角に鎮座しておりました!
◆クリスチャン・ダニエル・ラウホ(1777-1857)による大理石でできている 勝利の女神 です。
京橋の頃は、毎日この像の前を横目にしながら通勤しておりましたので、懐かしい像を目の前にして館内のざわざわ感が一変してホッと気持ちが和みました

やはり、、、
クロード・モネと言う画家の素晴らしさを実感してきました

(新井)