昨日、「
おしょりん」という映画を観てきました。

「おしょりん」とは、田畑を覆う雪が硬く凍った状態を指す福井の言葉で、ふわふわの雪とは違い、どこまでも好きな所に真っすぐいけるという意味だそうです。
日本で作るメガネフレームの90%以上が福井で製造されているのはご存じでしょうか?
この映画は、明治37年、まだ女性が日本髪を結っていた時代に、雪で閉ざされてしまう福井に、何か産業を・・と、増永眼鏡の初代創設者増永五左衛門とその妻むめ、弟の幸八の「メガネづくり」への情熱を描いた作品です。
現在、日本製のメガネは、世界においても
高い評価を受けていますが、ネジ一本から作らなければならなかった先人たちを思うと、心があつくなりました

残念ながら来週には終わってしまいますが、ご興味のある方は、是非ご覧になってください

ということで、本日はその福井産のメガネをご紹介いたします。
杉本圭のメタルフレームです。
全面に厚みをもたせて、シンプルながらも主張したメガネです。
テンプルの白、シャープな
シルバーが、これからの季節にもいいですね

色違いの黒もございます。
これも、顔にアクセントを与えてくれますね

杉本圭のメガネは、掛け心地に定評があり、重厚感もあいまって、さすが福井という感じです。
メイドインジャパンのメガネ、是非お試しになってください。(原)